インターネットテレビ電話

インターネットテレビ電話 BBtel 概要



 

共有ファイル、ホワイトボード機能も付いた、
ブラウザ対応型 インターネットTV電話。

これまでのTV電話システムのほとんどは、通話をする双方のユーザーに専用ソフトのインストールからルーター等の環境設定まで面倒な作業が必要でした。しかし、TV電話「BBtel」では、そのような面倒な設定が必要ありません。コール(呼び出し)を受ける側のみ、本体ソフトのインストールをしておけばOKです。
コールを受ける方は、ご自身のテレビ電話番号(URLアドレス)を取得して、友達や親戚など、電話をかけてくる人にそのアドレスを教えるだけ!URLを通知してもらった相手の方はインターネットの環境がある場所であれば、どこからでもブラウザからあたかもホームページを見る様にそのURLにアクセスして表れた専用コール画面からその方へコールが可能です。


  

二拠点間のテレビ会議にも。


テレビ電話BBtelは、テレビ会議システムBBmeetingの共有ファイルなどの機能はそのままに、2拠点間で通話・会議ができるものです。ブラウザ共有機能、ホワイトボード機能も、多人数テレビ会議システムと同様のものを搭載していますので資料なども共有して一緒に見ながら会議が行えます。
  
また、こちらの利点はテレビ会議システムと異なり、予め会議予約をする必要がありません。会議を行いたい時間にそのまま相手側事業所にコールをかければ、相手側に着メロがなり、(相手が通話を受領すれば)すぐに会議が始められます。
また、二拠点間でお互いにコールをうけたりかけたりしたい場合は、2IDのお申込みが必要です。
 

BBtelエージェントサーバー


今までのインターネットTV電話システムでは、利用する前にもデメリットが生じていました。そのひとつとして、ルーターを通してローカルIPアドレスを使用する利用者の方は利用する前にルーターへポートの設定をしなくてはいけませんでした。これは特にPCに対してある程度知識をお持ちの方以外には、大変面倒且つ困難な作業といえるでしょう。しかしTV電話「BBtel」では、ドメインサーバーの他に連動した「BBtelエージェントサーバー」(プロキシサーバー)を採用していますので、どなたでも、面倒な設定をしなくてもすぐに利用する事ができる様になっています。



  

セキュリティ



TV会議「BBtel」ではユーザーの大切な会議情報やプライバシーを第三者の不正アクセスから確実に守り、ビジネスシーンをサポートしています。
 
  • 強固なセキュリティ
    BBtelでは特定のポートを使用し、弊社独自開発のプロトコルで通信を行っています。例えばハッカーがそのポートを狙ってハッキングを試みる場合、まず独自開発のプロトコルを解析しなくてはなりません。その解析には非常に膨大な時間と労力を費やせねばならなく、仮に解析に成功したとしても、そのポートに対しては動画・音声データを流し込む事しかできず、抜き取る事はできません。万が一に抜き取る事ができたとしても、さらに「BBtel」では、音声、映像、ファイルデータに関しては、DESアルゴリズムにより64ビットの暗号化が施されています。
  • 大容量のインフラバックボーン
    現在「BBtel」運営サーバーは、大手IDC(インターネット・データ・センター)コロケーション内に設置されています。「BBtel」が収められているラックには、100Mbps専有という大容量のブロードバンド回線が直結されています。この大容量の回線により最大100個のテレビ会議室が同時に開催される事が可能です。また、IDCにはJPIXを初めとするNSPIXP2等にギガビットクラスの基幹回線を直結しており、バックボーンインフラのおいても安心頂けます。
  • 安定した運営サーバー
    「BBtel」サーバーOSには、安定性とセキュリティに定評の有るLINUXを採用しています。また、ハードスペックにおいてもインテル社製の信頼あるCPUであるPentium(R)4をデュアル実装し、大容量メモリーを搭載し、パワフル且つ安定稼動を実現しています。重要なデータの保護に関してはRAID=0+1によりミラーリングとストライピングで2連装のハードディスクをバックアップしています。