インターネットテレビ会議システム 機能と特徴
ハイクオリティな音声・映像を実現
- 動画像の処理方法として世界標準規格MPEG4を採用。
- フレームレート最高15fps、様々な動画像を鮮明に再現。
- 高品質な音声を表現する為のコーデックとしてG723.1コーデックを採用。
利便性の高いさまざまな機能を標準装備
- パスワード設定機能
各自メンバーは特定のパスワードによって入室管理ができます。 - オートメール送信機能
会議予約完了時に、参加するメンバーへ、HTMLメールにて会議開催通知を一斉に送信します。 日程や時間などの内容変更時や、会議中止の際も、参加メンバーへメールにて通知します。 参加メンバーは、HTMLメールのボタンよりダイレクトに会議室に入室することが可能です。
- ファイル共有、ブラウザ共有機能
ファイル共有機能、マーカー機能、ホワイトボード機能、ブラウザ共有機能などにより 様々な利用目的に順応します。共有しているファイルやブラウザには、マウスドラッグによる様々なマーキングが行えます。共有ウィンドウでのマーキングは、参加者全員で可能です。共有したファイルは各自で印刷も可能です。
- テキストチャット機能、インスタントメッセージ機能
音声での会話の他に、文字によるチャットを同時に行えます。会議参加メンバーの中から、 特定のメンバーにテキストメッセージを送ることもできます(二人だけのテキストチャット)。そのチャット内容はその他のメンバーからは見えません。 - 主催者をフルスクリーン機能
予約時の主催者になるメンバーの映像をフルスクリーンで見る事ができます。
- 個別ミーティング機能
参加者の中から任意のメンバーを指定して、1対1の会議画面(二人だけの専用画面)へ移行できる機能です。 個別ルームから退室すると、自動的に全体会議室に戻ります。個別ルームで使用したファイルは、メイン会議室での共有には反映しません。 個別中の二人だけで共有します。

- 傍聴者機能
「傍聴者」とは会議の模様を全て傍聴できるメンバーを指します。なお、テキストチャット及びインスタントメッセージは 「傍聴者」メンバーでもご利用は可能です。傍聴者も挙手をすれば発言出来ます。(以下「挙手機能」参照)会議参加者との合計人数が、お申込アカウント数以内であれば何人でも傍聴者として参加できます。
- 参加モード変更機能
会議中に、傍聴者から参加者へ変更することができます。(傍聴者は挙手することで参加の意思を示すことが出来ます。)傍聴者を参加者へ変更する場合は、操作者がその操作を行なう事が出来ます。また、表示画面の空きスペースが必要になりますので、空きスペースがない場合は、どなたかを傍聴者へ変更していちど空きスペースを確保してください。傍聴者を選択した状態で、「参加者へ変更」ボタンを押すと、参加スペースが開いていれば、参加者として表示されます。
- 途中参加機能
TV会議中でも新規メンバーを招待してTV会議に参加させる事が可能です。 - 録画機能
音声及び共有ファイルの操作履歴(会議の模様)を専用データ形式(.sav)で保存して、 後でビューアーで再生して録画した会議の内容を確認することが出来ます。 この機能は全ての参加者が利用可能です。 専用の再生ソフトはダウンロードページにて配布しています。 - 時間延長機能
会議時間を延長することが出来ます。この機能は主催者のみ利用することが出来、会議中であれば、何度でも延長することができます。 - 強制退出
強制退室させられたメンバーは、通知無しに自動で退室し、ログイン後のページに戻ります。 強制退室されたメンバーは、その後、その会議室には参加することは出来ません
ダウンロード
詳しい使い方マニュアル(日本語版、英語版) 、企画提案資料のほか、録画したデータを再生する為のプレイヤーなど、⇒こちらからダウンロードいただけます。

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